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fla:ver では、Adobe(旧 Macromedia) が提供しているプラグインを利用しています。 そのため、どのバージョンの Flash Movie でも再生可能です。 ※ただし、再生環境(スクリーンセーバーを起動する環境)に、Flash Player plugin がインストールされている必要があります。 |
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必要です。 fla:ver は「クロスプラットフォーム」ではありません。 それぞれのOS用の fla:ver をご利用いただく必要があります。 ※fla:ver は「マルチプラットフォーム」ソフトウェアです。 |
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fla:ver の購入には、Vector プロレジを使う方法と、弊社直販を使う方法の2通りがあります。 下記の表にそれぞれの特徴を記しました。ご参考になさってください。
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Lite Edition 1.3.1 以降、Professional 1.0.2 以降では、全てのプログラムが Universal Binary に対応しました。
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Professional 1.0.3 以降では Windows / MacOS X ともに、試用中にもスクリーンセーバーを生成することが可能になりました。 試用中の制限については Professional 版マニュアル「使い方」→「試用について」をご覧ください。 Professional 版マニュアルは、こちらでダウンロードできます。 ※Professional 版をインストールするとマニュアルもインストールされます |
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Lite Edition, Professional ともに、商用利用可能です。 |
| Professional 版では Windows / MacOS X ともに、日本語入力が可能です。 |
Professional で指定できる画像と、そのサイズは以下の通りです。
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起動できますが、実質的には使用できません。 なぜ使用できないかというと、Windows Xp 上でスクリーンセーバーからブラウザを起動した場合、スクリーンセーバーの終了とともに起動したブラウザも終了してしまうからです。 これは、Windows Xp のセキュリティモデルによる制限です。 OSの制限のため、現在の所、これを回避する手段がありません。 ご了承ください。 (他社製変換ツールでも同様の現象が起こります) ■技術的な解説 この現象は screen-saver デスクトップ上で起動されたアプリケーションのデスクトップも screen-saver デスクトップになるためです。 スクリーンセーバーが終了すると screen-saver デスクトップは破棄されます。そのため大本のデスクトップを失ったアプリケーションも終了してしまいます。 なお、Windows Xp 以外では、スクリーンセーバーから起動されたアプリケーションのデスクトップは default となるので、この問題は発生しません。 screen-saver デスクトップなどに関する詳細な技術文書はこちらをご覧ください。 Desktop (Windows) |
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fla:ver Professional 1.2 for Windows 以降のバージョンでは「管理者権限のチェック」をするかどうか選択できます。 最新版をご利用ください。 下記は、以前のバージョン、および、他社製ツールについての文となります。 Windows 2000 / Xp / Vista では、管理者権限を持ったユーザーでのみインストールできます。 これは、Microsoft による規定です。 また、Vista では、より厳しい権限管理が導入され、管理者権限を持っていないユーザーではインストーラーの起動すらできないようになりました。 そのため fla:ver では、管理者権限の有無を確認し、インストール前に警告を発し終了するようになっております。 ※Vista 対応前の古いバージョンの fla:ver ではチェックを通り抜けることがありました。 他社製変換ツールで作成されるインストーラーでは、そのようなチェックをしていないため、一見うまくインストールできるように見えます。 しかし、実際にはインストールに失敗していたり、途中でエラーを表示して終了してしまうものもあります。 そのようなことが無いように fla:ver では、事前にチェックをしております。 ご了承ください。 ■管理者権限とは? Windows 2000, Xp, Vista には、管理者権限を持ったユーザー(Administrators グループ)と制限ユーザーの2種類のユーザーがあります。 管理者権限を持ったユーザーは、Windows のシステムフォルダなどを自由に扱えます。 制限ユーザーは、Windows のシステムフォルダに対する一切の操作が禁止されています。 スクリーンセーバーは、Windows のシステムフォルダ(デフォルトの場合)にインストールされるアプリケーションです。 そのため、管理者権限を持ったユーザーでないとインストールできない仕様になっております。 |
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fla:ver Professional 1.2.3 for Windows で、この問題は解決されております。 最新版をご利用ください。 下記は、以前のバージョン、および、他社製ツールについての文となります。 Windows Vista では、ユーザーの権限管理が厳格になりました。 制限ユーザーが実行時権限昇格(ユーザーアカウント制御)で権限を昇格すると、昇格後ユーザーとして動作します。 そのため、昇格前ユーザーの「デスクトップのプロパティ」や「スクリーンセーバー」の情報を取得・変更できません。 これは Windows Vista の仕様となります。 fla:ver は、この場合、プロフィールにアクセスできないため、チェックボックスを非表示にします。 ただし、システムフォルダにアクセスする権限は持っているため、インストールには成功します。 なお、最新版 1.1.17.236 以降では「スクリーンセーバーを設定できませんでした。画面のプロパティを開いて手動で設定してください」と表示されます。 Vista を通常使用するにあたっては問題ありません。 Vista では、ユーザーを作成すると意図的に制限ユーザーとなしない限り、Administrator 権限を持つためです。 Administorator 権限を持って実行された場合、実行時権限昇格で権限を昇格しても、ユーザーが変わることがないため問題が起こりません。 上記の動作になる場合は、ビルトインの Guest アカウントや、意図的に作成された制限ユーザーとなります。 制限ユーザーは元々、管理者権限を持たないユーザー(たとえばお子さまなど)です。 「ファイルのインストールは許すが、設定変更は許さない」と、 Vista が OS を保護してるとお考えください。 他社製変換ツールの場合、意図しないユーザーのスクリーンセーバーが変更されてしまいます。 他社製変換ツールの実行時の流れを示します 1.制限ユーザーAと管理者ユーザーBがシステムに存在するとします。 2.制限ユーザーAとしてログインします 3.制限ユーザーAが他社製変換ツールで作成したインストーラーを実行します 4.インストーラーは Vista により自動的に権限昇格ダイアログ(ユーザーアカウント制御)を表示します 5.その際、システムに存在する管理者ユーザーBのログインを求められます 6.その結果、インストーラーはユーザーBとして実行されます 7.インストールを完了するとユーザーBのプロフィールが変わってしまいます 8.ユーザーAのデスクトップでユーザーBのスクリーンセーバーのプロパティが開いているため、インストールできたように見えます 9.しかし、ユーザーAのスクリーンセーバーは変更されていません このような動作となるため、他社製変換ツールでは 1.制限ユーザーのお子様がスクリーンセーバーをインストールしようとする 2.管理者ユーザーの親御様が管理者パスワードを入力する 3.親御様のスクリーンセーバーが変更され、お子様のスクリーンセーバーは設定できない といった事が容易に起こってしまいます。 fla:ver では、このような意図しないユーザーのスクリーンセーバーが設定されないようにするためチェックボックスを非表示にしメッセージを表示しております。 |
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ソフトウェアのデジタル署名について説明します。 ソフトウェアのデジタル署名とは「ソフトウェアの制作者」を保証する仕組みです。 Windows Vista では、ソフトウェアのインストール時に「ユーザーアカウント制御」ダイアログが表示されます。 このとき、署名がついていないソフトウェアの場合、ダイアログには「不明な発行元」と表示され「キャンセル:このプログラムの発行元も目的も判りません」などと不安をあおる文章が表示されます。 デジタル署名がついていると「発行元 ~~」となり、ダイアログも穏やかな内容に変わります。 Windows Vista で「エンドユーザー」向けにスクリーンセーバーを配布する場合、デジタル署名をつけたほうがユーザーフレンドリーかもしれません。 |
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ソフトウェアにつけるデジタル署名は、Microsoft / VeriSign が提供する「Authenticode」と呼ばれるデジタル署名が必要です。 Authenticode を発行している証明機関に、取得申請を行ってください。 Authenticode を発行している証明機関はいくつかありますが最も有名な VeriSign へのリンクを貼っておきますので、ご参考になさってください。 VeriSign Authenticode 対応 Digital ID Microsoft による Authenticode の説明ページ(英語) |
| Mac OS X版の「使用許諾契約書ファイル」「ReadMeファイル」は「RTF」形式のファイルのみ選択できます。 |
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MacOS X版で、スクリーンセーバの設定→「その他」→「日本語入力を利用する」にチェックが入っている場合の制限です。 これは fla:ver の仕様です。 あしからずご了承ください。 |
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下記に該当する Flash Movie の場合に、MovieClip が表示されない事があります。 ・プレビューや 10.4 以前、Windows 版では正しく動作している ・Screen.width, Screen.height を使って MovieClip の位置を計算している ・これらの計算を1フレーム目で行っている これは Screen.width や Screen.height の値が1フレーム目では確定していない事があるためです(Screen.width などの値が 0 になっています)。 この場合、位置の計算を2フレーム目以降にずらすことで、正しく表示できることがあります。 この現象が起きた場合、フレームをずらすことを検討してみてください。 |
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Windows版, MacOS X 版ともに、1.2 からプロジェクト管理が厳格になりました。 プロジェクトファイル毎にスクリーンセーバーを管理するようになり、同じプロジェクトファイルからは同じスクリーンセーバーが出力されます。 これは、たとえスクリーンセーバーの名前を変更しても変わりません。 この変更による利点は、スクリーンセーバーのバージョンアップが可能になったことです。 スクリーンセーバーをバージョンアップする際、以前の fla:ver では、別のスクリーンセーバーとなってしまい、それまで保存していた SharedObject などを利用することができませんでした。 今回の変更により、同じプロジェクトファイルを利用してバージョンアップ版スクリーンセーバーを生成すれば、古いスクリーンセーバーをリプレイスできるだけでなく、前バージョンで保存していた SharedObject も使えるため、スムースなバージョン移行が実現可能です。 for MacOS X 1.2.1 以前では、この問題によりスクリーンセーバーが上書きされてしまう場合がありました。 for MacOS X 1.2.2 以降では、名前を元にプロジェクトを管理するように変更したため、上書きされることはありません。 1.2.1 以前をお使いの場合は、最新版をダウロードしてください。 最新版はこちらからダウンロード出来ます。 |
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MacOS X 用 Flash Player 10.1 だとスクリーンセーバーが開始されない場合があります。 その時は以下のように修正してみて下さい。 1.スクリーンセーバーとなる Flash Movie を作成します(以下、このムービーを A と言います)。 2.A を読み込むだけの Flash Movie を作成します(以下、このムービーを B といいます)。 3.fla:ver の「Flash Movie」に B を指定します。 4.fla:ver の「追加ファイル」に A を指定します。 5.スクリーンセーバーを生成します。 B のサンプルコード 第一フレームに以下のようなコードを書きます。 ・AS2 の場合
_root.loadMovie('A.swf');
・AS3 の場合
import flash.display.Loader;
import flash.net.URLRequest;
var loader: Loader = new Loader();
var request: URLRequest = new URLRequest('A.swf');
loader.load(request);
addChild(loader);
■技術的な解説この現象が発生するのは再生しようとする Flash Movie のサイズが大きい場合です。 Flash Player 10.1 はサイズが大きい Flash Movie を再生するまでに非常に時間が掛かります(ですので実はしばらく待っていれば再生されます)。 そのため、上述のように、ただ A を読み込むだけの Flash Movie をメインのムービーに指定すれば正しく動作するようになります。 |
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この現象は Flash Player 10.1 の仕様(特殊なプロセス(例えば ScreenSaver)上で Mouse の状態を取得できない)となります。 Flash Player 側の仕様のため、fla:ver 側で問題を解決できません。 また弊社以外の製品をご利用いただいたとしても同じ問題が発生しているようです。 この仕様により、MouserOver, RollOver イベント、また、UseHandCursor などが使用できません。 MouseEvent.CLICK や onMouseDown イベントなどは取得できます。 なお、本問題に関しては Adobe Systems 社に、修正依頼を再三出しておりますが取り合って貰えない状況です。 fla:ver のユーザーの皆様にはご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。 |
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驚くほどに簡単です。
fla:ver Lite Edition は表示された項目に従って入力していくだけのウィザード形式となっているために、プログラムの経験等がない方にも簡単にスクリーンセーバーを作成することができます。 また、fla:ver Lite Edition では Flash ムービーをオーサリングするにあたって、スクリーンセーバー用に Flash ムービーに FSCommand による制御文を組み込んでおく必要はありません。 fla:ver Professional では FSCommand("quit") を利用することで Flash Movie を終了させることができます。 また Flash ムービーをプロジェクター形式で出力させる必要ももちろんありません。
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Windows 版 FlaverLite.exe を右クリックし、プロパティを表示します。 表示されたプロパティの「詳細」タブを表示します。 詳細タブで表示される「ファイルバージョン」がバージョン番号となります。 MacOS X 版 メニューの「fla:ver Lite」を開き、「fla:ver Lite について」をクリックします。 バージョン情報ダイアログが開き、バージョン番号が表示されます。 |
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「ふれいばー」と発音します。
しかし、これは強要するものではありません。 貴方が読みやすいように読んでいただいてもかまいませんが、正式には「ふれいばー」です。 |
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はい。
fla:ver で作成したスクリーンセーバーは自由に配布することが可能です。 ただし、配布したことによって発生したいかなる事象について弊社は責任を負いません。 |
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再配布は許しておりません。
もし貴方のサイトから fla:ver を配布したい場合、貴方のサイトからこのサイトへのリンクを張るようにしてください。 なおリンク先は、"http://flaver.jp/"としてください。 また、バナーは以下のものをご利用下さい
リンク用 HTML サンプル <a href="http://flaver.jp/"><img src="banner90x30.gif"></a> |
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