[次へ] をクリックして、スクリーンセーバー・インストーラー作成に進みます
・ Flash Movie ファイル名
スクリーンセーバーにしたい Flash Movie ファイル(.swf)を選択します。
[参照...]ボタンをクリックするか、Flash Movie ファイル(.swf) をウインドウにドラッグアンドドロップすることで選択することが出来ます。
・ 使用する Flash Player のバージョンを指定する
使用する Flash Player のバージョンを指定します。
スクリーンセーバーの実行環境に入っている Flash Player が、このバージョンよりも低い場合、インストールが停止されます。
これを指定しない場合、Flash Movie から自動的にバージョンが設定されます。
プレビューボタンで、選択された Flash Movie を再生できます。
[参照...]ボタンをクリックするか、テキストファイルをウインドウにドラッグアンドドロップして使用許諾契約書を指定します。
使用許諾契約書を指定するとインストール途中で表示され、同意しないとインストールできなくなります。
チェックボックスをOFFにすることで省略することが出来ます。
[参照...]ボタンをクリックするか、テキストファイルをウインドウにドラッグアンドドロップして配布するReadmeファイルを選択します。
Readme ファイルはスクリーンセーバーと一緒にインストールされ、インストール終了後および、スタートメニューから閲覧できるようになります。
チェックボックスをOFFにすることで省略することが出来ます。
・ スクリーンセーバーの名前
スクリーンセーバーの名前を指定します。
この名前は、スクリーンセーバー自体のファイル名にもなりますので、ファイル名に使えない文字列は入力できません。
・ 出力形式
fla:ver Lite Edition が作成するファイル形式を選択します。(複数選択可能です)
また、右のテキストフォームで出力ファイル名を変更できます。(ただしスクリーンセーバーファイルの名前は変更できません)
インストーラー形式
スクリーンセーバーをインストールするアプリケーションを出力します。
Zip アーカイブ形式
スクリーンセーバーファイル(.scr)と指定された使用許諾契約書ファイル、
Readmeファイルが圧縮されたZip アーカイブ(.zip)を出力します。
スクリーンセーバーファイル
スクリーンセーバーファイル(.scr)を単体として出力します。
・ 出力パス
上のチェックボックスで選択したファイルが出力される場所を選択、入力します。
いままで設定した項目から、各項目の内容が表示されます。
設定が正しければ [作成] ボタンを押して指定した出力ファイルを作成します。
ファイルの作成が完了しました。
[出力したフォルダを開く]をチェックして [完了] ボタンを押すと、「出力パス」で指定した場所をエクスプローラで表示します。
[作成したスクリーンセーバーインストーラーを実行する]をチェックして [完了] ボタンを押すと、fla:ver Lite 終了後に作成したスクリーンセーバーのインストーラーが起動します。